2017-10-31 | 송종호 기자

イ・ジュヨル氏「7-9月期成長率発表の前と金利スタンスは同じ」

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李柱烈(イ・ジュヨル)韓国銀行総裁は31日、第3四半期の成長率(1.4%)が発表される前の23日の国政監査時と金利に関する立場は同じだと明らかにした。この日、国会で開かれた企画財政委員会の総合国政監査で、秋慶鎬(チュ・ギョンホ)自由韓国党議員が第3四半期の成長率に関連して「金利引き上げを確信できるほどの数値が出たのか」と問うと、このように述べた。

李総裁はこれに対し「成長率は予想より高かったが、特異要因が加わったため、この成長の勢いがさらに持続し堅調に進むかを確認してみる必要があるだろう」と述べた。特異要因とは、10月初めの史上最長の秋夕連休を控え、9月末に企業の駆け込み輸出効果があった点に言及したものと解釈される。同総裁は「景気のほかに物価も見なければならず、コア物価も併せて見なければならず、来年の流れも重要であるため、いろいろと点検する必要がある」と付け加えた。

秋議員が「23日の国政監査時より金利引き上げにより重きが置かれていると見てよいのか」と再度問うと、「当時も予想より高いことを念頭に置いて答えたものだ」と強調した。

一方、市場は第3四半期の企業業績発表がアーニングサプライズの水準で出たことで、来月の金利引き上げをほぼ既定事実として受け入れる雰囲気である。債券市場は連日上昇し、金利引き上げの予想幅(0.25%ポイント)をほぼ反映して史上最高値更新の行進を続けている。

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