2017-10-31 | 전종선 기자

児童文学評論家キム・イグ氏、心臓まひで死去…享年59

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児童文学評論家であり小説家として活動してきた金二求(キム・イグ)氏が31日午前10時、自宅で心臓麻痺により死去した。享年59。

1958年に忠清南道礼山で生まれた故人は、ソウル大国文科と西江大大学院国文科を卒業した。1988年に「文学の時代」第4集を通じて小説家として、1993年に京郷新聞の新春文芸に当選して文学評論家として、それぞれデビューした。

故人は児童・青少年文学と国語教育に格別の愛情を注いだ。韓国児童青少年文学学会の副会長を務め、児童文学専門誌「チャンビ子ども」の編集委員として働いた。

1984年に創作と批評社に編集社員として入社した後、編集局長・常務理事を歴任し、最近までチャンビ教育の常任企画委員として活動した。韓国作家会議の理事として文学運動にも力を添えた。

評論集「児童文学を見る視角」「わが小説の世の中読み」「古びた童詩を投げ捨てよう」や童話集「気になって我慢できない」などの著書を残した。小説集に「愛で作った家」「初夜の告白」などがある。

2015年に李在徹児童文学評論賞、2007年に「今年の出版人」などを受賞した。

遺族に妻と娘がいる。安置所はソウル永登浦区の漢江聖心病院葬儀場3号に設けられた。出棺は来月2日。

[写真=韓国作家会議提供

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