検察が小学生と数回にわたり性的関係を持った女性教師A(32)氏に重刑を求刑した。
昌原地裁晋州支院第1刑事部のチョ・ウンレ部長判事の審理で31日に開かれた結審公判で、検察はA氏に懲役8年、電子足輪装着10年を求刑した。
検察は「あらゆる犯罪から教え子を守るべき師であるA氏が、かえって未成年者である教え子と性的関係を持ったことは許すことができない」として、重刑を求刑した理由を明らかにした。
A氏は昨夏、勤務していた慶尚南道地域のある小学校の高学年男子生徒と、教室や乗用車などで9回にわたり性的関係を持った疑い(未成年者擬制強姦、未成年者擬制強制わいせつなど)で拘束起訴された。
A氏に対する宣告公判は来月14日、同じ法廷で開かれる。
[写真=聯合ニュース]






