2017-11-30 | 이종혁 기자

李在鎔の控訴審、来月に結審…特別検察官「朴氏との単独面談は計4回」

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李在鎔Samsung Electronics副会長の贈賄容疑の二審を担当する裁判部が、来月末までに審理を終結するという目標を立てた。この場合、李副会長の二審判決は来年1月中に下される見通しだ。

ソウル高裁刑事13部(チョン・ヒョンシク部長判事)は29日、「朴槿恵前大統領と崔順実氏を最後の証人として召喚する」とし、「12月末までには審理を締めくくるのが目標だ」と明らかにした。この日、証人尋問が予定されていた崔氏の側近コ・ヨンテ氏は不出席の意向を示し、出廷しなかった。

裁判部は、パク・ヨンス特別検察官チームが証人として申請したアン・ボングン元大統領府国政広報秘書官を来月18日に召喚することにした。特検側は「2014年9月15日に朴前大統領が李副会長と大邱の創造経済革新センターで会う3日前、安全家屋で2人が単独で面会したという内容を確認するためだ」と証人申請の趣旨を説明した。特検によると、アン元秘書官は最近の検察の調べで、2人の単独面会が当初知られていた3回以外にもう1回あった事実を認めたとされる。

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