2018-02-28 | 김정욱 기자

内発山洞に西南圏安全体験館が設置

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ソウル市・ソウル市教育庁・江西区が、内発山洞の鉢山近隣公園内に「西南圏安全教育センター」を2022年3月に開館する。ここでは火災から台風・地震などの自然災害、微小粒子状物質・黄砂、迷子防止、応急処置まで、市民が経験しうるあらゆる種類の安全を教育し体験することができる。

「西南圏安全教育センター」は地上3階、延べ床面積3,200㎡(968坪)規模で建設され、6つの体験ゾーン(生活安全・交通安全・自然災害・社会基盤安全・犯罪安全・保健安全)、10の体験室、4D映像館が併設される。

西南圏安全教育センターの体験ゾーンは、2016年に国民安全処(現・行政安全部)が委託・依頼した「安全体験館建立標準モデル開発研究」に基づいて構成された。ソウル市は今年末に設計を始めて詳細プログラムの内容を確定し、来年から着工する計画だ。

同センターは、広域自治体、基礎自治体、教育庁が協力した全国初の大型安全体験館と評価された。政府が2017年にライフサイクル別安全教育を柱として発表した「第1次国民安全教育基本計画」に基づき、新規に建設される22の安全体験館の一つとして整備される。西南圏安全教育センターが完成すれば、1日約480人、年間14万人程度の学生や一般市民が安全教育を受けられる。

現在、ソウル市内の安全体験館は、市が直接運営する城北区の民防衛教育場、広津渡市民安全体験館、ボラメ市民安全体験館の3カ所と、民間が運営する松坡安全体験教育館、ロボカーポリー子ども交通公園の2カ所の計5カ所である。西南圏安全教育センターができれば、ソウル市内の安全体験館は6カ所に増える。

一方、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長と曺喜然(チョ・ヒヨン)ソウル市教育監、盧鉉松(ノ・ヒョンソン)江西区長は27日、白凡金九記念館で「西南圏安全教育センター建立・運営業務協約式」を開催した。

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