2018-03-31 | 고광본 기자

来月1~2日に落下する中国宇宙ステーション、韓国に落ちる確率は3600分の1

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地球に落下中の中国の宇宙ステーション「天宮1号(写真)」が、韓国時間で4月1日または2日に落下すると見込まれる。韓国科学技術情報通信部は「天宮1号」が4月1日午後6時3分から2日午後2時3分の間に地表面に落下すると予想されると30日明らかにした。

天宮1号は高度70~80kmの大気圏に突入する際、大気摩擦熱によって解体され、大部分が燃え尽きて消えると予想され、実際に残骸が被害を与える可能性は極めて低い。また落下可能地域である北緯43度と南緯43度の領域のうち韓国が占める比率は3600分の1であり、仮に残骸が残ったとしても落下地域が韓国となる確率もきわめて低いと科学技術情報通信部は見通した。衛星体が韓国に落下するかどうかは落下の1~2時間前になって初めて正確に分かる。

科学技術情報通信部はまず「人工宇宙物体落下・衝突対応マニュアル」に基づき、「警戒」段階の宇宙危険危機警報を30日午後4時付で発令した。天宮1号のリアルタイムの落下状況は、天文研の宇宙危険監視センターのホームページ(www.nssao.or.kr)とツイッター(@KASI_NEWS)を通じて確認できる。天宮1号は中国初の実験用宇宙ステーションで、2011年9月に中国・酒泉衛星発射センターから打ち上げられた後、人工衛星および有人宇宙船とのドッキング任務と宇宙飛行士の滞在実験任務を遂行した。

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