共に民主党忠清北道党公認管理委員会は29日、清州市長候補と堤川市長候補をそれぞれ予備選挙を通じて確定することを決めた。
また、忠州市長候補は戦略公認の対象に含まれた。
有力な忠州市長候補だったウ・ゴンド予備候補は「#MeToo」疑惑に巻き込まれたことがあり、民主党が第三の人物を忠州市長候補として戦略公認するかが注目される。清州市長候補の予備選は、イ・グァンヒ元忠清北道議会議員、チョン・ジョンスン元忠清北道行政副知事、ハン・ボムドク元清州市長の三つどもえで行われることになった。
堤川では、イ・ギョンヨン元錦江流域環境庁長、イ・グンギュ現市長、イ・サンチョン元堤川市行政福祉局長が公認を巡って競うことになった。
予備選の日程はまだ決まっていない。
広域議員選挙区のうち清州12選挙区(イ・ウィヨン)の公認は確定し、清州8(リュ・ハンボク、パク・サンドン)、清州9(ヨン・チョルフム、チェ・ミエ)、忠州1(キム・イルハン、チョン・サンギョ、チェ・ヨンス)、忠州2(ソ・ドンハク、シム・フンソプ、チョン・チャンドク)、報恩(イ・ジェヨル、ハ・ユジョン)の選挙区は予備選を通じて候補が決まることになった。






