BMWコリアが、車両火災に関連するリコール業務を担当する顧客センターと全国のサービスセンターの運営時間を24時間に拡大することを決めた。
BMWコリアは30日、こうした内容のリコール後続措置を発表した。BMWコリアは27日、欠陥対象車両10万6371台のリコール計画を明らかにした。しかし平日に勤務する会社員がリコールに困難を抱え、火災への不安が高まったことから後続措置を打ち出した。31日から全国のリコール専門顧客センターと61カ所のサービスセンターを、週末を含め24時間運営する。欠陥対象車両は、リコール専門顧客センターを通じて予約し、サービスセンターで欠陥を修理できる。欠陥に関連する車両診断には1時間程度かかる。部品に異常があると確認されれば、3時間にわたり交換作業が行われる。車両の修理時間が長引く場合は代車サービスも提供する。






