2018-07-31 | 조민규 기자

アウディ・フォルクスワーゲン・コリア、組織革新に始動

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アウディフォルクスワーゲンコリアが内部告発者政策を導入し、役職員間で水平的な呼称を採り入れ、組織革新に乗り出した。排出ガス認証の不正で2年近く販売が中断されていた状況から抜け出し、新たな出発を切ろうとする意志とみられる。

アウディフォルクスワーゲンコリアは、8月1日付で社内のすべての職名を「○○さん」に統一し、内部告発者政策を導入すると30日発表した。職名の統一は水平的な企業文化を構築するためだ。すべての役職員が職級に関係なく名前の後に「さん」を付ける方式で、ルネ・コネベアグ・グループ総括社長は「ルネさん」と呼ばれることになる。会社側は「呼称の撤廃により社員の水平的な思考と生産的な意思疎通を追求し、職級の上下や年齢を離れて全員が対等な人格として尊重される企業文化も定着するだろう」と述べた。

組織の全員が正直な行動を取ろうという目的で、内部告発者政策も新設する。会社は組織内で起こる不正腐敗や違法行為などを個人が知った際、内部責任者や監査部署に通報する公益的行為を奨励する。アウディフォルクスワーゲンコリアは4月に順法チームを独立部署として分離し、内部告発者政策導入の土台を整えた。政策導入に合わせて既存の順法行動綱領を強化し、全社員を対象とした教育を実施する予定だ。同社関係者は「組織の透明性と効率性を強化し、市場の信頼を回復していく」と述べた。

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