2018-09-30 | 김주원 기자

台風「チャーミー」直撃で韓国-日本便の欠航相次ぐ

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台風「チャーミー」が日本列島を直撃し、韓国と日本を結ぶ航空便の欠航が相次いでいる。

30日、航空業界によると、この日、仁川・金浦空港などから日本の成田・羽田・大阪・名古屋などを結ぶ航空便の相当数が遅延または欠航した。特に大阪の関西空港が閉鎖され、この路線の航空機運航が大量に中断した。

Asiana Airlinesの場合、仁川・金浦~大阪12便、仁川~名古屋2便、仁川~成田1便など計15便が欠航した。Korean Air Linesも東京・大阪便の相当数が台風の影響で大部分遅延または欠航したと明らかにした。Jin AirとJejuair、イースター航空なども多くの便が運航できなかった。

欠航便数はさらに増える見通しだ。台風の進行方向や速度などによって運航再開の可否が決まるとみられる。

一方、超強力台風「チャーミー」の直撃で大きな被害が出た。台風が通過した地域では屋根が崩れ落ちたり窓ガラスが割れたりする被害が相次いでいる。高知市の海岸では突風が発生して住宅の屋根瓦の一部が崩れ落ち、ビニールハウスの支柱が抜けて倒れる被害の届け出も続いた。台風25号「コンレイ」がどのような影響を及ぼすかにも関心が集まっている。

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