2018-10-31 | 강도원 기자

「残ったマイレージで旅行商品・ホテル予約を」

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来年から航空マイレージの消滅が始まる中、航空マイレージの活用法に関心が集まっている。30日、Korean Air Lines(003490)はマイレージ保有顧客のためにマイレージ活用法を紹介した。2008年にマイレージ有効期間制度が導入されたことに伴い、2008年7月1日以降に積み立てられた未使用マイレージは来年1月1日から消滅する。

Korean Air Linesによると、マイレージを活用してボーナス航空券をはじめ旅行パッケージ商品、ホテルとレンタカーの予約、さまざまなKorean Air Linesロゴ商品を購入できる。

まずボーナス航空券は仁川~パリ路線がエコノミー7万~10万5000マイル、ビジネス12万5000~18万5000マイルで購入可能だ。スカイチームのエールフランスやデルタ航空の航空券も購入できる。デルタ航空の仁川~アトランタ路線はエコノミー7万~10万5000マイルである。座席のアップグレードも可能だ。マイレージを使ってエコノミー航空券はビジネスへ、ビジネスはファーストクラスへと1段階上げられる。Korean Air Linesはマイレージによるボーナス座席の購入が容易ではない点から、ホームページを通じてボーナス座席の状況を案内している。

航空券と宿泊、旅行費まですべて含まれたマイレージツアー商品も購入可能だ。Korean Air Linesはホームページ内の「ボーナス航空券おすすめ旅行先」メニューで、14日以内にボーナス航空券を使える旅行情報を提供する。Hanjin Travel Service Co.と連携した高級旅行商品のカルパック(www.kalpak.co.kr)プログラムも購入できる。差別化された目的地はもちろん、普段は会いにくい著名人との旅行や一風変わったテーマのある各種オーダーメード旅行商品を利用できる。

ホテルだけを予約することもできる。Korean Air Linesは1万5000マイルから3万2000マイルを使って国内外の有力ホテルを利用できるようにしている。国内の韓進グループ内の済州KALホテル、西帰浦KALホテル、グランドハイアット仁川はもちろん、ハワイのワイキキリゾートホテル、ロサンゼルスに位置するインターコンチネンタル・ロサンゼルス・ダウンタウンなど世界的なホテルも利用できる。済州島では韓進レンタカーとともにマイレージレンタカーである「マイルでレンタカー」を運営中だ。マイレージはラウンジの利用や超過手荷物、特殊手荷物の料金の支払いにも使える。サランイ・ファンギョンイのキーホルダーやキャリーステッカー、旅行用ポーチセット、タンブラーなどロゴ商品の購入も可能だ。

マイレージが足りず、航空券や旅行商品、ホテルなど各種マイレージ消費商品を利用できない場合はどうすればよいか。「家族マイレージ合算制度」を利用すればよい。Korean Air Linesは家族同士で別途の手数料なしにマイレージの合算および譲渡が可能である。

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