2018-10-31 | 변재현 기자

中区、建築工事現場に「現場民願室」を運営

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ソウル中区が建築工事現場に現場苦情窓口を運営し、住民と施工会社の間の対立を仲裁することにした。

中区は、公共・民間の区別なく再開発などの住宅整備事業や、規模10階以上・延べ面積3万平方メートル以上の建築工事の際には現場苦情窓口を設置し、対立が生じれば苦情解決協議体を設けて積極的に解決する計画だと30日発表した。中区は、区が推進中の東化洞公園および地下駐車場造成工事の現場で優先的に施行し、11月から新たに事業施行認可が下りる工事現場に本格適用することにした。

中区は事業施行認可の条件としてこれを明示し、工事に入る前から苦情窓口を設置するよう誘導する予定だ。

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