2018-10-31 | 허세민 기자

[世界の味覚を変えるKフード]ハイト真露、酒種別に戦略を差別化…韓国酒のグローバル化を主導

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ハイト真露(000080)は、創立100周年を迎える2024年までにグローバル酒類専門企業へ飛躍するという目標を掲げた。ハイト真露は進出国と酒類ごとに戦略を変えながら、国内のビールと焼酎の世界化を加速させる方針だ。

ビール輸出事業は国ごとに進出戦略の違いが明確だ。韓国料理店を中心にビール販売が伸びている欧州では、韓国料理に合う韓国ビールをアピールしている。香港では3月から現地取引先と手を組み、香港の若者の街ランカイフォンに「ハイトジンロパブ」をオープンした。昨年香港へ輸出されたハイト真露のビールは前年比30%増の40万箱(1箱=500ml×20本)で、輸出初期の2012年に比べ約7倍に増加する記録を立てた。

ハイト真露は現地の嗜好に合わせた輸出専用ブランドも投入している。代表的なブランドは今年初めにニュージーランドとアラブ首長国連邦・イラクで発売された「ハイト・エクストラ・ストロング(アルコール8%)」だ。ハイト・エクストラ・ストロングは「ハイト・ストロング(6.4%)」をリニューアルしたもので、現地消費者の嗜好に応じたオーダーメード型の輸出用ブランドだ。

焼酎の輸出事業はベトナムを中心としたアジア市場で積極的に展開している。昨年ハイト真露はベトナム・ハノイにジンロポチャ1号店、カンボジア・プノンペンにアンテナショップをオープンした。今年初めにはベトナム・ホーチミンに支社を設立した。こうした取り組みにより、ハイト真露の東南アジア向け焼酎販売は急成長している。2015年に490万ドルだった輸出額は、焼酎の世界化を宣言した2016年は600万ドル、2017年は880万ドルと、2015年比で180%近く成長した。

世界の拠点空港の免税店に焼酎を出店させてもいる。1月から香港・チェクラプコク国際空港の免税店で「チャミスル・フレッシュ」「チャモンエイスル」「チョンポドエイスル」「一品眞露」など代表的な焼酎製品を販売している。米国や欧州でも焼酎の認知度向上に積極的に乗り出している。昨年9月には「チャモンエイスル」「チョンポドエイスル」に続く3番目のフルーツリキュールブランド「チャドゥエイスル」を米国全域で発売した。

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