2018-11-30 | 윤경환 기자

「奥歯パパ」李永學に無期懲役確定

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中学生の娘の友人に性的暴行を加え殺害した疑いで裁判にかけられた「奥歯パパ」李永学(イ・ヨンハク、36)氏が無期懲役の確定判決を受けた。韓国大法院1部(主審・李基澤(イ・ギテク)大法官)は29日、児童・青少年の性保護に関する法律上の強姦等殺人、わいせつ誘引、死体遺棄などの疑いで起訴された李氏の上告審で、無期懲役を宣告した原審判決を確定した。李氏は昨年9月、娘の友人であるAさんを自宅に誘い込み、睡眠薬を飲ませてわいせつ行為をした後、翌日殺害し、遺体を遺棄した疑いを受けていた。また、妻に性売買をあっせんし、その場面を隠し撮りした疑いと、自分の継父が妻を性的暴行したと警察に虚偽申告した疑いもあった。妻と継父は結局、自ら命を絶った。1審は李氏に死刑を宣告したが、2審は無期懲役に減刑した。

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