2018-12-31 | 강동효 기자

Tマップタクシー、「カカオカープール」の反射効果

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カープールサービスの許容をめぐりカカオとタクシー業界の力比べが続く中、モバイルタクシー呼び出しサービスの後発走者であるTマップタクシーの利用者数が急増したことが分かった。タクシー業界に吹く「反カカオ」情緒が当面続く見通しで、Tマップタクシーがカカオタクシーの牙城を揺るがせるかも注目される。

SKテレコムは、タクシー呼び出しサービスであるTマップタクシーの12月の月間実利用者(MAU)数が29日基準で120万5,000人を記録したと30日明らかにした。これは10月の実利用者数(9万3,000人)より12倍以上増えた数値だ。6月末基準(2万人)で見ると60倍も増えた。

SKテレコムは「タクシー呼び出しアプリ全体の利用規模が月平均650万人水準(業界推算・重複の可能性)であることを考えると、呼び出しアプリ利用者5人のうち1人は『Tマップタクシー』を利用している計算だ」とし、「先月Tマップタクシーをリニューアルし『年内100万MAU達成』という目標を提示したが、この目標を大きく上回った」と明らかにした。

Tマップタクシーに加入した運転手の数も29日基準で15万人を超えた。これは全国のタクシー運転手数(27万人)の56%に当たる。6月末の加入運転手数は3万人水準だったが、先月5日には6万5千人、先月24日には10万人へと大きく増えた。カカオがカープール運転者の募集を始めたことでタクシー業界の反発が強まったことも一因として作用したとみられる。

SKテレコムは「乗客の位置を知人が確認できる『安心帰宅ライブ(Live)』などのサービスをリニューアルし、Tメンバーシップ10%の料金割引特典など多様なマーケティング活動を通じて顧客の使用利便性が高まり、運転手と利用者が同時に増える好循環効果を得ている」と明らかにした。

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