2018-12-31 | 박태준 기자

少子化で経営難深刻化…第一病院、結局閉院か

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ソウル市中区の女性専門病院であるチェイル病院が閉院の危機に直面している。チェイル病院は先月の入院病棟閉鎖後も外来診療は維持してきたが、これさえも不可能だと公式に明らかにした。

30日、医療業界によると、チェイル病院は最近、患者に対し「病院の事情により当面、診療および検査の正常な運営が不可能であり、この点ご了承をお願いする」「転院依頼書および再証明書類が必要なお客さまは来院していただきたい」というショートメッセージを送信した。

チェイル病院は先月、入院病棟と分娩室を閉鎖した後、一部の外来診療のみを行ってきたが、来週からはすべての診療と検査を当面中断すると明らかにしたのである。公式な閉院の告知はまだないが、開院55年で閉院の手続きに入るのではないかとの懸念が一層深まった。メッセージを受けて問い合わせた患者には、転院(病院を移ること)の依頼でなければ予約していても来院しないよう回答したと伝えられた。チェイル病院所属のある教授は「病院から廃業の可否は通知されていないが、診療が中断されたのは事実だ」「患者が診療記録を受け取ろうと大騒ぎだ」と述べた。

チェイル病院は少子化の影響で長期間にわたり経営難に苦しんできた。チェイル病院の分娩件数は2014年が5490件、2015年が5294件、2016年が4496件と毎年減少している。さらに経営陣と労組の対立まで加わり状況は悪化し、6月には労組が賃金削減を拒否して全面ストライキを行った。この過程で看護師が大挙して休職または辞職した。6月に就任した新任の病院長さえ1カ月を待たずに辞任し、現在、病院長は空席の状態である。

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