2019-01-31 | 윤종열 기자

京畿道、「基盤産業」小工人支援センターを開設

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素材産業である機械・金属分野の小工人の競争力強化を支援する共同インフラが、始興の大也・新川洞一帯に構築された。

京畿道は30日、始興市の都市型小工人集積地区の共同インフラ構築のための始興市小工人支援センターの開所式を開いたと明らかにした。

始興市小工人支援センターは、始興の大也・新川洞一帯が2017年6月から都市型小工人集積地区に選定されたことに伴い、国費15億ウォンをはじめ道費3億ウォン、市費7億ウォンなど計25億ウォンの支援を受けて開設された。ここには小工人のための共同インフラが構築された。

始興の大也・新川洞都市型小工人集積地区内に所在する金属加工、その他機械・装備製造の小工人が支援対象だ。特にこの地域は1980年代に清渓川・永登浦などから移転し、始華産業団地と連携した3次以下の下請け企業843社余りが集まっている。

共同インフラとしては、3次元(3D)測定器・スキャナー・プリンターをはじめ、画像・照度測定器、レーザーカッティング機などの共同活用装備を備えた共同装備室、小工人のための会議室、CAD・CAMなど実習中心の装備教育場、50人規模の多目的講義室などで構成された。

また道は2億5,000万ウォンを投じ、集積地区内の小工人を対象に政策資金、技術開発、販路マーケティング、人材コンサルティングなどのオーダーメード型支援活動を展開する。

都市型小工人集積地区は「都市型小工人支援に関する特別法」に基づき、同一業種の小工人数が一定基準(市内の邑面洞で40社以上)に達する場合、市・道の申請を受けて検証・評価を経てMinistry of SMEs and Startupsが指定する。現在、全国で小工人集積地区として16カ所が指定されており、道内には楊州南面(繊維製品)、始興大也・新川洞(機械金属)、龍仁永徳洞(電子部品)、軍浦軍浦1洞(金属加工)、抱川加山面(家具製造)など5カ所がある。

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