毎年秋の行政監査期間中、市議員の要求資料があふれるものの、電算化システムが整っていないため円滑な処理が行われない点を解決するため、ソウル市議会は全国の地方自治体で初めて『議政活動支援システム』を構築し、31日から本格的にサービスを開始する。市議員はモバイルでも資料をリアルタイムで確認でき、類似資料も検索できるようになり、資料の重複提出による行政力の浪費が解消されるとみられる。議政活動支援システムは市庁の電子決裁システムと連携され、市庁の公務員もこれまで公文またはメールを通じて手作業で処理してきた資料要請の受付・割り当て・回答提出の全過程をより容易に処理できるようになった。
2019-01-31 | 변재현 기자
ソウル市議会、議政活動支援システムを導入
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