2019-01-31 | 김호경 기자

裁判所「ホン・ジュンピョ氏、リュ・ヨヘ氏に侮辱的表現…慰謝料300万ウォン支払え」

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ホン・ジュンピョ前代表を誹謗したとして党から除名された柳汝海(リュ・ヨヘ)前自由韓国党最高委員が、ホン前代表を相手に起こした慰謝料請求訴訟で一部勝訴の判決を得た。

31日、ソウル南部地方法院民事単独のユン・サンド判事は、ホン前代表を相手に計3100万ウォンの慰謝料を求めてリュ前最高委員が起こした訴訟で、ホン前代表がリュ前最高委員に300万ウォンを支払うよう命じ、原告一部勝訴の判決を下した。

訴訟費用はリュ前最高委員側が80%を負担するよう裁判所は判示した。

リュ前最高委員は、ホン前代表が自身にセクハラ行為をし、最高委員会議への出席を妨げて業務を妨害するなど計6件の不法行為を行い精神的被害を受けたとして慰謝料を請求した。

法院は、ホン前代表が2017年12月21日に自身のフェイスブックへ「居酒屋の女将の愚痴のようなものを聞いている時間はない」と書いた点について、「居酒屋の女将」という表現は社会通念上、女性に対する軽蔑的感情を込めた侮辱的表現であり、この表現がリュ前最高委員を指すものとみられる以上、慰謝料を支払うべきだと判示した。

また同月29日の年末懇談会で「セクハラするに値する人にすべきだ」と発言したことも、リュ前最高委員に対する侮辱的表現だと判断し、慰謝料を支払うよう判断した。

しかし、ホン前代表がリュ前最高委員の「手をもみ」セクハラをしたという主張や、最高委員会への出席を妨げて業務を妨害したという主張などは受け入れなかった。

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