2019-02-28 | 박홍용 기자

米国の第4四半期成長率2.6%…ウォール街予想を上回る

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昨年10~12月期の米国の経済成長率は2.6%となった。

米商務省は28日(現地時間)、10~12月期の国内総生産(GDP)が年率2.6%増加したと発表した。4~6月期の3.4%より0.8ポイント低い水準だが、ウォール街の予想値2.2%は上回る数字である。ロイター通信は「ドナルド・トランプ大統領の規制緩和政策、減税、政府支出の増加などが総合的に影響したとみられる」として、相対的に高い成長率の要因を分析した。年率2.6%の成長率は四半期別の成長率でみると0.65%に相当すると英紙ガーディアンは伝えた。昨年の米国の通年の経済成長率は2.9%に達する。これは2015年以降で最高の成長率である。ガーディアンは「米国の経済成長率は鈍化しているが、英国の景気よりは良好な水準だ」とし、「英国は昨年10~12月期に0.2%成長にとどまり、ドイツ経済も鈍化している」と伝えた。

一方、今回の米国の10~12月期成長率は、35日間続いた連邦政府のシャットダウン(一時的な業務停止)でデータ分析が遅れ、発表が延期されたものだとロイター通信は伝えた。

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