2019-03-31 | 윤종열 기자

京畿道、手話文化の拡大に先導…通訳者配置・出張型教育を実施

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京畿道は手話文化の拡散のため、今年「手話通訳士の配置」と「出向く手話教育」の二つの事業を進めると31日明らかにした。

出向く手話教育は、専門家が直接道庁内の各部署を訪れて教育するプログラムである。当該部署の室・局長が教育対象だが、実際には部署全体の職員が共に教育を受ける。現在までに7つの室・局の47人の職員が教育に参加した。

道はまた手話通訳士の配置を拡大する。手話教育だけでは手話の拡散が容易ではないとみて、今年1月から全国で初めて公開会議や重要な政策発表など道民を対象とする各種行事に手話通訳士を配置している。京畿道の関係者は「手話通訳士の配置を望む公共機関の行事が増えているだけに、時間が経てばさらに活性化するものと期待している」とし、「特に今年は公共機関の行事にのみ通訳士を支援する予定だが、今後は民間行事にも通訳士をつなぐ案を検討している」と述べた。

道は2017年11月、水原市長安区に手話の普及と専門的な雇用創出のための韓国手話の専門教育機関「京畿道手話教育院」を国内で初めて設置した。昨年この教育院で手話を学んだ人は計949人である。このうち雇用創出のための22の通訳・資格証・講師養成クラスに参加した人は242人だった。

李聖浩(イ・ソンホ)京畿道文化政策課長は「誰でも手軽に手話を学び、身近に感じて自然に広まるようにすることが京畿道の手話政策の核心である」とし、「来年は住民と直接会う窓口担当の職員まで教育を拡大し、ろう者も道庁を訪れて楽に行政サービスを受けられるようにする計画である」と述べた。

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