仁川地方警察庁は、高速道路が一般道路に変わった仁川大路の仁川起点~西仁川IC区間(旧・京仁高速道路)について、明日から速度違反の取り締まりを行うと31日明らかにした。
警察は仁川大路の利用者が引き下げられた制限速度(時速70km)に適応できるよう、ソウル方向3カ所、仁川方向4カ所に無人取締カメラを設置した後も、取り締まり猶予・啓発期間を設けてきた。
この道路で直近4カ月間に速度違反で啓発状を発付した件数は計8万8000件余りである。
警察関係者は「仁川大路は途中で道路幅が狭くなり、制限速度が時速30kmの住居地域と進入・進出路がつながっているだけに、安全のため制限速度を守ってほしい」と呼びかけた。






