2019-04-30 | 박효정 기자

LG電子、協力会社の従業員3,900人余りを直接雇用

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LG電子(066570)は、全国のサービスセンターで勤務する協力会社の従業員3,900人余りを5月1日付で直接雇用すると29日に明らかにした。直接雇用の発表から6カ月で手続きを終えた。

LG電子は、定年を超えた人や入社志願をしなかった人を除く全員を採用した。全体のサービスエンジニアのうち98%がLG電子に入社することになった。サービスセンターを運営していた協力会社の代表70人余りもチーム長級の職責で勤務する。これらは全員、LG電子のグローバル顧客サービスを担当するCS経営センターに所属する。★本紙2018年11月23日付13面参照

LG電子は先月、雇用の詳細内容を最終合意する際、サービスセンター職員の基本給体系を強化することにした。繁忙期と閑散期の賃金差を縮めるためだ。また、LG電子の社員と同水準の福利厚生を提供することにした。既存のサービスセンターはLG電子が直接運営するサービスセンターに変わる。特にサービスエンジニアが直接雇用後は週52時間勤務制の対象となるため、フレックス勤務制の導入などを検討することにした。LG電子側は「別途の子会社を設けず直接雇用を通じて良質な雇用を拡大し、顧客に専門的で差別化されたサービスを提供するためのものだ」と今回の決定の背景を説明した。

LG電子は出張修理が多いサービスエンジニアのために「LGピュリケア ミニ空気清浄機」も贈る。新たに出発するLG電子サービスへの要望をコメントで残した顧客の中から100人を抽選し景品を贈る。チョ・ソンジンLG電子代表取締役副会長は「顧客の声により一層耳を傾け、感動を与える最上のサービスを提供する」と述べた。

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