2019-05-31 | 박한신 기자

労組占拠のなか現代重工業、31日に株主総会

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現代重工業の物的分割のための臨時株主総会を翌日に控えた30日まで、労働組合は株主総会の会場と予告された蔚山東区ハンマウム会館の占拠を解かなかった。嶺南圏労働者大会を控えて次々と集まる民主労総の組合員らは、ハンマウム会館を無法状態にしている。会社側も退く雰囲気ではない。大宇造船海洋との合併の最初のボタンである法人分割から労組に引きずられるわけにはいかないということだ。労使間の「強対強」衝突は避けられなくなった。この日まで現代重工業労組は物的分割に反対だとして株主総会の会場を占拠したまま全面ストライキを行った。金属労組の大宇造船支会も巨済から蔚山に移動し、現代重工業労組とともに嶺南地域労働者大会を開いた。

会社側は4日目に及ぶ占拠に重ねて退去を求めている。警察にも数回にわたり不法占拠の退去措置を要請したが、受け入れられなかった。一部では株主総会の会場を変更して総会を開くのではないかとの観測も出たが、会社側は「そうした計画はない」と明らかにした。会社関係者は「商法上2週間前に株主総会の会場を告知しなければならず、株主が全国に散らばっている状況で変更を知らせるのは難しい」と説明した。さらに「株主総会当日には会場への進入を試みなければならないのではないか」と付け加えた。労組も株主総会を無条件に阻止する計画であり、「強対強」の物理的衝突が発生する可能性が高まった。

こうした状況の中、この日、盧玉姫(ノ・オクヒ)蔚山市教育監も物的分割に反対する内容の声明を発表した。進歩系教育監に分類される盧教育監は「現代重工業は蔚山に対する社会的責務を捨てず、市民の声に耳を傾けてほしい」とし、「分割による雇用不安は教育格差を深刻化させ、子どもたちの未来に暗雲をもたらすだろう」と主張した。 /朴韓信(パク・ハンシン)記者 蔚山=張志承(チャン・ジスン)記者 hspark

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