2019-05-31 | 박현욱 기자

世宗学堂財団、来月5日に「韓流拡散のための世宗学堂の役割」討論会

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世宗学堂財団(理事長・姜炫和=カン・ヒョナ、写真)は、6月5日午前9時30分から国会議員会館で、共に民主党の禹相虎(ウ・サンホ)議員室と共同で「韓流拡散のための世宗学堂の役割と展望」をテーマに討論会を開くと30日明らかにした。今回の討論会は、韓流ファン1億人時代を迎え、海外における韓国語・韓国文化教育のブランドとして定着した世宗学堂の発展方向を論じるために設けられた。発表は、趙恒禄(チョ・ハンロク)祥明大韓国語学科教授と尹小英(ユン・ソヨン)文化観光研究院研究委員が、それぞれ「韓流需要に基づく世宗学堂進出戦略」「相互文化主義に立脚した韓国文化普及政策」をテーマに担当した。テーマ発表の後には、金在旭(キム・ジェウク)二重言語学会会長、羅三一(ナ・サムイル)国際韓国言語文化学会会長、金永順(キム・ヨンスン)韓国言語文化教育学会会長、金正男(キム・ジョンナム)国際韓国語教育学会副会長らが参加する討論が続く。

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