2019-05-31 | 손구민 기자

「国会前の暴力集会」民主労総幹部3人を拘束

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国会前での暴力集会を主導した疑いを受けている民主労総幹部3人が拘束された。警察は近く金明煥(キム・ミョンファン)民主労総委員長の召喚も控えており、捜査に弾みがつくことになった。27日に元京煥(ウォン・ギョンファン)ソウル地方警察庁長が民主労総の暴力集会について「厳正かつ強力に対応する」と表明して以降、初の拘束である。警察が最近、集会中に現代重工業の社員や警察官を負傷させた現代重工業労組員60人余りに対しても、公権力強化の観点から強く臨むかが注目される。

30日、ソウル南部地裁によると、永登浦警察署が28日に拘束令状を請求した民主労総幹部6人のうち、3人は証拠隠滅および逃走の恐れを理由に発付され、3人は特殊公務執行妨害に関する法理上で争う余地があり、証拠隠滅および逃走の恐れがないとの理由で棄却された。金某・組織争議室長など拘束された幹部3人は、集会を準備する過程で国会の塀などを崩す計画を事前に共謀した疑いを受けている。

これまで警察は、3月27日から4月3日まで国会前で開かれた3回の民主労総の集会で発生した違法行為に関連し、強硬対応を続けてきた。特に金委員長および民主労総の組合員が被疑者としての召喚調査に応じなかったため、一部組合員に対して自宅の捜索押収を行った。この過程で暴力集会の事前共謀を裏付ける証拠を確保したことで、今回拘束令状の請求まで可能になった。

民主労総の主要関係者の拘束で捜査に弾みがついた警察は、来月7日に金委員長の召喚調査を控えている。金委員長はこれまで2回の召喚に応じなかったが、民主労総側は組合員が拘束された以上、金委員長が今回は警察に出頭し、責任を回避しない姿勢を示すだろうと伝えた。

ただ、組合員の拘束により民主労総の反発は強まるとみられる。民主労総は「委員長と組合員がいずれも調査を受けたが、捜査対象と無関係な幹部の通信資料の照会を求めるなど、警察が過剰捜査を行っている」と強く批判してきた。

一方、労組の暴力集会に対する警察の強硬対応方針が現代重工業労組に対しても続くかが注目される。現代重工業は、会社と大宇造船海洋の買収合併(M&A)作業に反対してストライキ中の労組が蔚山本館への進入を試みる過程で社員と衝突した事案を巡り、労組幹部・組合員42人を蔚山東部警察署に告訴した。27日には組合員500人余りが蔚山本館に進入し、石や卵を投げて社員15人が負傷した。このほか現代重工業は、労組が22日に鍾路区に所在するソウル事務所への進入を試み業務妨害をした疑いで、組合員13人を鍾路警察署に告訴した。

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