清州市は、28日に清州公共下水処理施設の下水処理水再利用民間投資事業の事業施行者指定に向け、第三者提案を公告したと30日明らかにした。
今回の民間投資事業はBTO(Build-Transfer-Operate)方式で推進し、清州産業団地内の工業用水不足問題を解決するため、清州下水処理場で処理した放流水を再処理した後、各需要先に工業用水を供給する事業だ。
再利用施設の施設容量は1日3万5,000トンで、供給管路は8.3キロメートルだ。2020年から2021年まで国費241億ウォン、市費62億ウォン、民間投資308億ウォンなど611億ウォンを投資する。優先交渉対象者を選定した後、行政手続きを経て来年3月に着工する。






