文在寅(ムン・ジェイン)大統領が1日、年次休暇を取得する。
28~29日の日本でのG20(主要20カ国)首脳会議出席に続き、30日には史上初の南北米首脳会合を劇的に実現させた文大統領は、1日は官邸で休養を取りながら、今後の朝鮮半島平和プロセスの構想を練る見通しだ。
文大統領は前日に青瓦台で開かれた韓米首脳会談、板門店で行われた北米首脳会合の成果を点検し、参謀陣と非核化論議の進展策について意見を交わすとみられる。
1日からは政権3年目である2019年の下半期に入るため、景気活性化対策を含め国内に山積する懸案を一つずつ点検するものと予想される。
文大統領は来週、2日に国務会議を主宰する。
3日には韓国教会の主要教団長を招き、迎賓館で昼食会を主宰する。






