2019-07-31 | 손구민 기자

「深夜に帽子、マスク、サングラス」….「尹昭夏(ユン・ソハ)氏脅迫」進歩団体幹部に逮捕状

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正義党のユン・ソハ議員の議員室に脅迫性の小包を送った疑いを受けているソウル大学生進歩連合の運営委員長ユ某氏(35)について、検察が拘束令状を請求した。

ソウル南部地検は30日夕、ユ氏について逃走および証拠隠滅の恐れと事案の重大性を考慮し、裁判所に拘束令状を請求したと明らかにした。拘束令状を申請したソウル永登浦警察署は前日、ユ氏を脅迫の疑いで逮捕し調査しているが、ユ氏は黙秘権を行使しているとされる。ユ氏は3日、「太極旗自決団」と自称し、ユン議員に「民主党第2中隊の手先」という脅迫性の手紙が入った小包を送った疑いを受けている。小包にはこうしたメッセージとともに、死んだ鳥やカッターナイフなどが入っていた。ユ氏に対する拘束前被疑者尋問(令状実質審査)は31日にソウル南部地裁で行われる。

警察は、ユ氏がソウル江北区の居住地から公共交通機関で約1時間の距離にある冠岳区のコンビニまで移動し、宅配便を出したとみている。特にユ氏が犯行当日、深夜0時を過ぎた時刻にも帽子・マスク・サングラスなどで顔を隠したまま、タクシー・バスなどの公共交通機関を必要以上に何度も乗り換え、近い距離もわざわざ回るなど、意図的に捜査を妨害する目的があったとみて、証拠隠滅と逃走の恐れがあると判断した。

全南大学の総学生会長出身のユ氏は、2007年に韓国大学総学生会連合(ハンチョンリョン)第15期議長を務め、敵性表現物を制作・配布し北朝鮮の学生とeメールをやり取りしたなどの疑い(国家保安法違反)などで、懲役刑の執行猶予を宣告された前歴がある。

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