2019-08-31 | 박민영 기자

114ホール連続ノーボギー…ウッズの上へ「ゴー」

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女子ゴルフ世界ランキング1位の高眞英(コ・ジンヨン、24・ハイト真露)が「ボギーフリー」記録で「ゴルフ皇帝」タイガー・ウッズ(44・米国)を超えた。

高眞英は30日(以下韓国時間)、米オレゴン州ポートランドのコロンビア・エッジウォーターGC(パー72・6476ヤード)で開かれた米女子プロゴルフ(LPGA)ツアー・カンビア・ポートランド・クラシック(総賞金130万ドル)第1ラウンドの9番ホール(パー4)で、短いパーパットが左に外れて1打を失った。

3大会にまたがる「連続ホール・ノーボギー」記録が止まった瞬間だったが、高眞英はそれまで114ホールにわたりボギーなしの見事なプレーを展開した。今月の全英女子オープン第3ラウンド3番ホールから始まり、前戦のカナディアン・パシフィック(CP)女子オープンでの72ホール・ノーボギー優勝を経て、今大会8番ホールまで続いた堅実なプレーだった。現地では連続ボギーフリーの公式記録は集計されていないが、114ホールはウッズが2000年に達成した110ホールを上回るものだ。韓国女子プロゴルフ(KLPGA)では昨年、金自映(キム・ジャヨン、28・SKネットワークス)の99ホール記録が残っている。

この日、高眞英は2番ホール(パー3)のティーショットがグリーンを外れて危機を迎えたが、チップショットをうまく寄せてパーを守り、5番ホール(パー5)で10メートルほどのイーグルパットを決めてウッズの110ホール記録を追い抜いた。6、7番ホールの連続バーディーで勢いを続けたが、9番ホールで惜しくも短いパットを外して114ホールで止まった彼女は、11番ホール(パー4)のバーディーで挽回し、4アンダーパー68をマークした。単独ではなく24位タイと無難な出発を切った高眞英は「ノーボギー記録が終わり、もっとショットや試合に集中できるようになった」と前向きに受け止めた。今季メジャー2勝を含む4勝を挙げた彼女は、賞金や年間最優秀選手、平均ストロークなど主要部門で首位を走っている。

12日のスコットランド・オープンで優勝した許美貞(ホ・ミジョン、30・Daebang)が、女子PGAチャンピオンシップ優勝者ハンナ・グリーン(オーストラリア)とともに8アンダーパーで首位に並んだ。在米韓国人のノ・イェリムとジェーン・パクがそろって7アンダーパーの3位タイ、新人王受賞が有力な李政恩(イ・ジョンウン、23・Daebang)は6アンダーパーの5位タイ、朴城炫(パク・ソンヒョン、26・ソレア)と新人の全泳仁(チョン・ヨンイン、19・ボルビック)は5アンダーパーの12位タイにつけた。

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