2019-08-31 | 백주연 기자

「覚せい剤使用」俳優チョン・ソクウォン、2審も執行猶予

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ソウル高等法院刑事4部(チョ・ヨンヒョン部長判事)は30日、麻薬類管理法違反などの容疑で起訴された俳優チョン・ソクウォン(34)氏に対し、1審と同じく懲役10カ月、執行猶予2年を宣告した。チョン氏は昨年2月、オーストラリア・メルボルンのクラブで高校の同級生らと覚醒剤とコカインを使用した容疑で起訴された。裁判部は「危険性と拡散の可能性、依存性に照らせば非難可能性は相当に高い」としながらも、「チョン氏らが常習的に犯行を重ねたとはみられない」と量刑理由を説明した。

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