2019-08-31 | 양준호 기자

新人賞争いは1強? イ・ガヨン「私もいます」

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韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアーの新人賞レースが熱を帯びている。シーズン序盤から中盤にかけて新たな舞台への適応に苦しんでいた強豪が徐々に本来の力を見せ始め、1強の構図が揺らぎつつある。

30日、春川ジェイド・パレスGC(パー72)で行われたKLPGAツアーハンファグループクラシック(総賞金14億ウォン)第2ラウンドでは、新人賞ポイント6位(937点)の李佳栄(イ・ガヨン、20、NH投資証券・写真)が頭角を現した。第1ラウンドで3アンダー69をマークし、首位グループに1打差の2位タイで出発した李佳栄は、第2ラウンドも2アンダー70の堅実なプレーを続けた。バーディー3個、ボギー1個だった。2日間合計5アンダーで首位タイ(キム・ソイ)である。

アマチュア時代に崔恵鎮(チェ・ヘジン、20、ロッテグループ)と最強の座を争った元国家代表の李佳栄は、3部ツアーに参戦する前の2017年末にすでにメインスポンサー企業と契約するなど、大きな期待を集めていた。今シーズンは開幕2試合で連続予選落ちするなど出足はやや鈍かったが、メジャー大会で優勝争いに加わり、新人賞争いに火を付けようとしている。メジャー大会は新人賞ポイントの配点が大きい。通常は大会優勝で230点が与えられるが、今大会は310点である。優勝すれば1位の趙雅然(チョ・アヨン、1685点)との差を438点に縮められる。李佳栄は「小心な性格でこれまで緊張が多かった。最近は練習量で緊張感を克服しようとしている」と話した。

趙雅然が第1ラウンドの17番ホール後に手首の痛みで棄権した中、新人賞ポイント2位の李承姸(イ・スンヨン)も3アンダーで優勝を狙える位置にあり、先週の優勝者でポイント4位の林希貞(イム・ヒジョン)も1アンダーで順調に進んでいる。

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