2019-08-31 | 박민주 기자

インドの第2四半期経済成長率5%…5年ぶり最低を記録

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インドの第2四半期の経済成長率が5年ぶりの最低値を記録し、下降基調が続いたことで、ナレンドラ・モディ印首相の経済政策「モディノミクス」にも赤信号がついた。

30日、フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、インドの第2四半期の国内総生産(GDP)は前年比5.0%増と集計された。前期の5.8%成長から低下したのはもちろん、昨年同期の8%と比較すると急激に落ち込んだ水準だ。

このようにインド経済が次第に鈍化する姿を見せる中、5月に再執権に成功したモディ首相は最近、景気浮揚策に集中する姿を見せている。

この日、インド財務相は成長率発表に先立ち、景気鈍化に対応するため10の公共部門銀行を4つに統合すると明らかにした。当該銀行には資産が100億ドル以上のインド国内2位の国営銀行も含まれる予定だ。

インド政府は最近、公共部門銀行の不良債権が銀行資産の3分の2の水準にまで膨らんだことから、インド中央銀行(RBI)にこれらの融資規制を緩和すべきだと圧力をかけてきた。

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