2020-01-31 | 한민구 기자

クラブメッド、中国リゾート7カ所のうち6カ所で運営中断

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リゾートのクラブメッドが、新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)により中国で運営中のリゾート7カ所のうち6カ所の運営を中断する。

クラブメッドは公式ホームページを通じ、中国で韓国人を対象に運営中のクラブメッド北大壺、クラブメッド亜布力、クラブメッド桂林の運営を2月8日から中断すると31日明らかにした。あわせて、現地客を対象に運営中の3カ所も同日に運営を中断する計画だ。3月中旬まで運営予定だったスキーリゾートの北大壺と亜布力は11月に運営を再開する計画で、桂林の再オープン時期はまだ決まっていない。クラブメッド三亜は2月の1カ月間、T'way Air、Jejuairなど韓国就航路線が停止されるが、運営は続ける。

クラブメッドは来月出発予定の中国内の全リゾート商品について、リゾート返金手数料を免除する。航空運賃は差額が発生した場合に徴収され、中国を除くリゾートの場合はクラブメッド旅行約款内のキャンセル手数料規定が適用される。

クラブメッドの関係者は「リゾート内で確定診断患者は発生していない」とし、「厳格な衛生管理と予防に力を入れている」と伝えた。リゾートは感染防止のため、全顧客のチェックイン時の発熱検査、顧客及び従業員の発熱有無の常時モニタリング、リゾート内の全施設への手指消毒剤の配備などの措置を施行している。

クラブメッドは世界80カ所余りでリゾートを運営する企業だ。スキー休暇、エキゾチックな休暇、クルーズ旅行などの商品を販売している。

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