新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)の拡散でマスクの品薄現象が発生したことを受け、ソウル市が買い占め・売り惜しみの取り締まりに乗り出す。
ソウル市は自治区や消費者団体などとともに、薬局・コンビニ・スーパーなどオフライン店舗を中心に、マスク・手指消毒剤・手洗い洗浄剤の価格動向と需給状況を点検すると31日に発表した。ソウル市はすでにオンラインショッピングモールの不当な値上げについては、販売業者に是正を要求したり、値上げの自制を要請している。
ソウル市はマスクの買い占めなど法令違反事項については、民生司法警察団を活用して違法行為を積極的に取り締まる計画である。買い占めが摘発されれば「物価安定に関する法律」に基づき2年以下の懲役または5000万ウォン以下の罰金刑に処される。






