2020-01-31 | 우영탁 기자

1~8番感染者の接触者だけで数百人…濃くなったパンデミックの兆候

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新型コロナウイルスの3次感染者と推定される確定患者が発生した。あわせて新型コロナは潜伏期における感染が可能とみられるなど、パンデミック(感染症の大流行)の兆候が現れている。人から人への伝染が本格化しており、地域社会での感染を防ぐためにはるかに強化された防疫が必要だとの指摘が出ている。

保健当局は5・6・7番目の確定患者の接触者数をとりあえず20人余りと集計して発表し、追加調査中だと明らかにした。4番目の患者までの接触者数の累計が387人であることを踏まえれば、これらの患者も数百人と接触した可能性が高い。特に8番目の確定患者は群山医療院で隔離措置まで取られたが、1次調査で陰性判定を受けて隔離が解除された後、病院や食堂、大型スーパーなどを動き回っていたことが確認され、地域社会への拡散が懸念される。

31日、疾病管理本部によると、初めて発生した3次感染者は2次感染者である6番目の患者の家族2人で、6番目の患者は発熱や咳などの症状がほとんどなく、この日の朝になってようやく発熱が確認された。新型コロナの潜伏期感染が可能と推定される理由である。このほかにも6番目の患者と接触した6人が確認され、自宅隔離の後に詳細調査を行い、追加調査を進めている。

55歳の男性である6番目の患者は22日、ソウル江南区にあるハンイルグァンで3番目の患者と食事をした。その後26日に日常接触者に分類され、能動監視が実施された。密接接触者の基準は確定患者と居住・寝食をともにした人と医療陣であり、それ以外は日常接触者である。しかし追加の疫学調査の結果、A氏の症状発現時刻が22日午後7時から午後1時に前倒しされ、日常接触者から密接接触者へと分類が変わった。この過程で検査を実施し、30日に確定判定を受けた。

2次感染者も新たに発生した。武漢出張後、24日に武漢近くの長沙空港を通じて帰国した5番目の患者の知人である。訪問履歴など詳しい内容は疫学調査官が現在調査している。33歳の男性である5番目の患者は帰国当時は症状がなかったが、26日午後から体のだるさが現れたことが確認された。家族など接触者10人が確認され、自宅隔離の後に詳細調査が実施され、この過程で1人が陽性と判明した。

7番目の患者は26日から咳などの症状が現れ、家族など接触者2人が確認されて自宅隔離された。このうち1人は水原の保育園の保育教師とされている。8番目の患者の接触者は現在調査中である。

新型コロナの人から人への伝染が本格化したうえ、潜伏期に他人を感染させたと推定される事例が発見され、保健当局は超非常態勢にある。無症状で空港の検疫網を通過した入国者が後になって確定患者と判明し、病原菌が地域社会に露出した事例が相次いでいるうえ、6番目の患者の場合は自宅隔離ではなく能動監視の状態で他人を感染させたため、確定患者が続出する可能性もあるからだ。

ばらばらな接触者基準も強化すべきだとの指摘が出ている。6番目の患者は江南区で食事をしただけで居住地に移動したとされ、日常接触者に分類され、隔離などの措置は取られなかった。密接接触者に変更された後も、分類変更が保健所に適切に通報されず「日常接触者」として管理された。密接接触者には自宅隔離措置が取られるが、日常接触者は管理の強度がそれに及ばない。特別な症状のない日常接触者にも自宅隔離などの措置を取っていれば、2次・3次感染を防ぐことができた。医療界の関係者は「確定患者と食事をともにするほど近くにいたのに日常接触者に分類されたのは理解しがたい措置だ」と批判した。3次感染者はさらに増えるとみられる。接触者のうち確認できない人も多いうえ、隔離段階ではなく能動監視段階で発生した確定患者が相次いでいるためだ。オム・ジュンシク・嘉泉大吉病院感染内科教授は「接触者を完璧に把握することは難しい」とし、「3次感染者はさらに増加する可能性が大きい」と述べた。続けて「普段から人的資源と組織予算への投資があるべきだったが、そうできなかった」と付け加えた。

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