2020-02-29 | 안현덕 기자

黄氏「無能政権を批判する余裕もない…民生・民心の息が通うよう能力を注げ」

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黄教安未来統合党代表が「誰が、何が我々をこれほど息苦しくさせたのか」と述べ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)事態への政府対応を遠回しに批判した。

黄代表は29日、自身のフェイスブックへの書き込みで「毎時間急増する確定患者のニュースを見ると、市民は不安で息が詰まる」とこのように明らかにした。同氏は特に「鍾路の街には鍾路住民が見えず、店には客がいない。自営業者は息が詰まる生存の苦痛にうめいている」とし「もどかしさを訴える余裕も、無能な政権を批判する余裕もない」と述べた。続けて「すべての感情を抑え、ただ民生・民心の息の根を開くために私のすべての誠意と能力を注がなければならない」とし「力と知恵を集め希望を開いていこう」と強調した。

今回の4・15総選挙でソウル鍾路に出馬する黄代表は、この日午前、鍾路区舊基洞で北漢山の登山客にあいさつした。ただ午後は別途の日程を入れなかった。

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