習近平中国国家主席が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と戦って勝利できると改めて述べた。
29日、新華社通信によると、習主席は28日、ミゲル・ディアスカネル・キューバ大統領との電話会談で「COVID-19発生後、私は直接対応を指揮してきており、中国は皆が一致団結して最も全面的かつ厳格で徹底した予防・統制措置を進めてきた」と述べた。
続けて「COVID-19防疫の前向きな情勢は拡大している」とし「中国はこの感染症阻止戦に勝てるという完全な確信と能力がある」と自信を示した。
習主席は、中国の措置が世界保健機関(WHO)と国際社会から肯定的な評価を受けたと伝えた。最近の中国のCOVID-19の1日当たり新規感染者数は500人を下回る傾向である。
そのうえで、COVID-19が中国経済に及ぼす影響は一時的であり、長期的な経済成長の基礎条件は変わらないと伝えた。習主席は「生産と生活を次第に秩序立てて回復させ、今年の経済社会発展目標を実現するため一連の措置を導入した」とし「中国はこれについて十分な自信がある」と強調した。






