2020-04-30 | 윤경환 기자

丁世均「首相室に利川火災の再発防止TFを設けよ」

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丁世均(チョン・セギュン)国務総理は、大規模な人命被害が発生した利川の火災に関連し「骨身にしみる反省が必要だ」として、国務総理室に再発防止策を準備する汎政府タスクフォース(TF)チームを構成するよう指示した。

丁総理は30日、政府ソウル庁舎で利川火災事故の収拾・再発防止策などを議論する関係閣僚会議を主宰し、再発防止策を講じるため国務調整室に民間専門家が参加する汎政府TFを設けることを指示した。

丁総理は「今回の事故で亡くなられた犠牲者の方々のご冥福を祈り、ご遺族の皆様に深い慰労の言葉を伝える」とし、「今回の事故の原因は2008年の利川冷凍倉庫火災と同様に、ウレタン作業中の爆発と推定される」と述べた。同氏は「このような大型火災が繰り返されるのが我々の水準なのか、どうすれば安全で平和な韓国をつくれるのかについて深い反省と省察が必要だ」とし、「工事現場で安全基準と規則がきちんと守られていたのか、関係機関の管理監督は適切だったのか、事故対応に問題はなかったのかなども綿密に振り返らなければならない」と求めた。

丁総理は、警察を中心に地方自治体などと緊密に協力して事故原因をしっかりと究明し、帰責事由を明確に分けて必要な法的措置を取ると強調した。また、不意の事故に遭った遺族が二度傷つくことなく事故を円満に収拾できるよう、政府と自治体が細心の注意と努力を尽くすよう求めた。

丁総理は「工事現場で大型火災が繰り返されることについて骨身にしみる反省が必要だ」とし、「二度と今回のような大型火災が繰り返されないよう、実質的な処方が切実だ」と強調した。 /ユン・ギョンファン記者 ykh22@sedaily.com

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