「愛のコールセンター」の林英雄(イム・ヨンウン)と李賛元(イ・チャンウォン)が、特級のファンサービスで視聴者を泣かせ、笑わせる見通しだ。
30日に放送されるTV CHOSUNのバラエティ番組「リクエスト曲を歌います-愛のコールセンター」(以下「愛のコールセンター」)では、林英雄と李賛元が「愛」をテーマに、涙と笑いが満ちあふれる「感動の豊作ステージ」を披露する。
先に行われた収録で、林英雄は2年前に死別したと打ち明け、つらい告白を吐露した一人のリクエスト者と通話がつながった。続いてリクエスト曲を受け取った林英雄は真心を尽くして歌を熱唱しながら、ついに込み上げ、それを見守っていたTOP7のメンバーも、真実味のにじむ林英雄のステージに結局涙をぬぐった。
悲しい感情を努めて立て直しながらステージを終えた林英雄は、リクエスト者に「歌を歌いながら、私も母のことを思い出した」とし、「私の歌が慰めになればいい」と応援を送った。これに対しリクエスト者も「感謝している。大きな応援になる」と伝え、見守る人々の心を温かくした。「国宝級の声帯」林英雄が「泣き虫ヒーロー」として登場した歌は何なのか、再び誕生する「レジェンドステージ」に関心が集まっている。
李賛元は別のリクエスト者とのつながりで、特有の礼儀正しい冗談を飛ばして笑いを誘った。あるリクエスト者が李賛元に、自分と娘が一緒に好きだとし、「うちの娘がチャンウォンさんと結婚したいと言っている」と驚きの告白を伝えたのだ。すると李賛元はためらいなく「まあ、お義母さん!」と叫び、「まあ、うちの婿」と切り返す母親のリクエスト者に「両家の顔合わせは我々のマクチャン店でやりましょう」と語る「漫談ぴったりの相性」を展開し、スタジオを沸かせた。
特に視聴者を大満足させる李賛元を見守っていたTOP7は「半端じゃないね」とファンとのケミストリーを称賛したかと思えば、「かわいがられるだけのことはある」と、李賛元の爽快な特級ファンサービスに拍手を送った。李賛元がTOP7を全員抜いて1位の花婿候補に選ばれ、顔合わせフリーパス0番手として登場したリクエスト曲のステージはどんなものなのか、関心が集まっている。
制作陣は「TOP7は日を追うごとに無限に増幅するファンの愛に報いようと、ステージごとに最善を尽くして臨んでいる」とし、「トロットマンたちがリクエスト者はもちろん、視聴者の心の奥深くまで愛を届けるために心血を注いだ『愛のコールセンター』第5回に多くの関心をお願いしたい」と伝えた。
/秋承賢記者 chush@sedaily.com






