2020-06-30 | 송영규 기자

[詩で開く水曜日] 姉たちとの夕食

本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。

金海子(キム・ヘジャ)

ごはん食べにおいでよ

電話を受けて下の家に行ったら

雨音に拍子を合わせてトントンと、まな板を叩く音

和やかに囲んだ食卓の前に、甘やかな話し声

老いても若くもないカボチャだから旨いね、と

冗談もひっくり返しながら

外だけ青ざめて見えても心は青々した春菜だよ、と

相づちも一枚包んでくれながら

食欲がないときは匙を一緒に持つ人がいるだけで喉を通るよ、と

甘い言葉もぐいっと飲み干しながら

月が何度かウインクしたら八十歳になるんだろ?

ご苦労さま、歳を召されるのに

棺の中のように薄暗い夕暮れ

ざわざわとほどけて咲く笑い声

呼んでくれてありがとう、おいしく食べてくれてありがとう、と

スラブ屋根の上にひたすら落ちる雨音

日暮れにして音の豊作ですね。スラブ屋根を叩く雨音だけでも耳が澄まされるのに、まな板の音は腹時計のアラームですね。村の姉や妹が集まって夕食の膳を整えながら、窓の外へ広がる話し声、冗談は冗談のまま、甘い言葉は甘い言葉のまま、耳で食べる饗宴ですね。「姉さんたちとの夕食」というので、日が暮れただけかと思いました。「月が何度かウインクしたら八十歳」などと言うものだから、すべてばれてしまいました。老いても若くもないカボチャでチヂミを焼いたのか、千切りにして炒めたのか、角切りにしてみそ汁を煮たのか。歳を取ってもカボチャの味は変わりません。生唾がごくりと喉のアリランの峠を越えていく夕べです。<詩人 潘七煥(パン・チルファン)>

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