2020-07-31 | 김연하 기자

ユーロ圏第2四半期GDP -12.1%…史上最悪

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新型コロナウイルス感染症により、ユーロ圏の4~6月期の国内総生産(GDP)成長率が前期比12.1%減となったと、31日(現地時間)にCNBCなどが報じた。ユーロ圏はユーロを使用する19カ国を意味する。

ユーロ圏の四半期別GDP成長率がこのように下落したのは、1995年に統計の作成が始まって以来初めてだ。国別ではスペインが18.5%下落し、フランスとイタリアがそれぞれ13.8%と12.4%減少した。欧州最大の経済国であるドイツは他国に比べ健闘し10.1%減にとどまったが、市場予想の-9.0%を上回った。

欧州連合(EU)の欧州委員会は、今年のEU経済が8.3%縮小すると予想していた。ただ、この見通しは新型コロナウイルスの拡散を防ぐための措置が引き続き緩和され、大規模な隔離措置が必要な第2波がない場合を想定したものだという限界を持つ。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、オックスフォード・エコノミクスのロージー・コルスロプ・エコノミストは「新型コロナウイルスが引き起こしたロックダウンによる経済的打撃が甚大であることを確認させるものだ」とし、「回復は緩やかで不均一になるとみられ、ユーロ圏のGDPは2022年半ばになってようやく2019年10~12月期の水準を回復すると予想される」と述べた。 /キム・ヨンハ記者 yeona@sedaily.com

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