2020-08-31 | 박윤선 기자

風納洞美星アパート、精密安全診断を申請

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ソウル松坡区風納洞の美星マンションが松坡区に精密安全診断を申請した。昨年10月に予備安全診断を通過してから10カ月ぶりだ。

31日、再整備業界によると、風納・美星マンションは27日、松坡区庁に精密安全診断を申請した。4棟、275戸規模の風納・美星マンションは1985年竣工で、建て替え年限である30年をはるかに超えた。この団地は昨年10月の予備安全診断でD等級を受け、精密安全診断の資格を獲得した。

漢江沿いに位置する風納洞は蚕室に近く、地下鉄5号線・8号線がいずれも通るため立地が卓越している。しかし1925年の乙丑年大洪水の際にこの一帯で漢城百済期の遺物が大量に出土し、文化財保存地域に指定された。補償が遅れたことで20年余りにわたり財産権の行使が制限され、建て替え・再開発などの整備事業が事実上止まっていた。

しかし最近は風納洞でも開発に成功した事例が出ており、開発期待を高めている。代表的な事例が風納・友成マンションだ。この団地は「蚕室オリンピック・アイパーク」として建て替えに成功し、昨年入居を終えた。また住宅供給拡大のためソウル市が今年3月、小規模住宅整備事業が可能な地域に歴史文化環境保存地域を含めたことで、風納洞一帯の低層住宅地も小規模住宅整備ができるようになった。/パク・ユンソン記者 sepys@sedaily.com

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