2020-09-30 | 김태영 기자

「不正選挙の証拠隠滅」中央選挙管理委員会庁舎の設備移転を阻止した4人を逮捕

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中央選挙管理委員会の冠岳庁舎の電算センター移転作業を「選挙不正疑惑の証拠隠滅」だとして妨害した人たちが、業務妨害の疑いで警察の調べを受けている。

警察によると、30日、ソウルの冠岳警察署はこの日午前8時ごろ、中央選管委の内部設備を積み込もうとする車両の進入路をふさいだ疑いで4人を業務妨害の疑いで逮捕し、調べている。中央選管委は秋夕(チュソク)連休期間を利用し、来月4日までに冠岳庁舎にある電算センターを果川庁舎へ移転する作業を進めている。

こうした知らせを受け、中央選管委の冠岳庁舎には数日前から4月15日の総選挙の選挙不正疑惑を提起する市民やユーチューバーが集まった。ユーチューバーらは「中央選管委の冠岳庁舎で不正選挙の証拠を隠滅するためにサーバーを交換する」として、選管委前で10時間を超える生放送を行った。彼らは30日も午後3時過ぎまで警察とにらみ合った。

警察は、彼らが現場でプラカードを掲げたり、スローガンを唱えたりしていない点、個別に動いていた点などを総合し、集会ではないと判断し、集会及びデモに関する法律の違反の有無は調べていないと伝えられた。 /キム・テヨン記者 youngkim@sedaily.com

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