2021-02-28 | 노희영 기자 nevermind@sedaily.com

[国際経済カレンダー]米金利不安の中でパウエル再登板…中国の両会も関心

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今週(1~5日)もグローバル市場は米国債利回りの動向に神経をとがらせ、ジェローム・パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言に敏感に反応するとみられる。中国が4日と5日にそれぞれ開幕する政治協商会議と全国人民代表大会の両会で、どの水準の経済成長率を提示するかも注視する必要がある。

- 3月1日

欧州:2月ユーロ圏製造業PMI 57.7(57.7)

米国:2月供給管理協会(ISM)製造業指数 58.6(58.7)

台湾:「和平記念日」で金融市場休場

- 3月2日

日本:1月失業率 3.0%(2.9%)

欧州:2月CPI(速報値)0.2%(0.2%)

米国:2月自動車販売 1620万台(1633万台)

- 3月3日

米国:2月ADP雇用報告 18万人(17万4000人)、2月供給管理協会(ISM)非製造業指数 58.6(58.7)、連邦準備制度理事会(FRB)ベージュブック

- 3月4日

中国:政治協商会議開幕

欧州:ユーロ圏1月失業率 8.3%(8.3%)

米国:週間新規失業保険申請件数 75万5000件(73万件)、ジェローム・パウエルFRB議長がWSJ雇用サミットで演説

その他:OPEC+会議

- 3月5日

中国:全国人民代表大会開幕

米国:1月貿易収支 -674億ドル(-666億ドル)、2月失業率 6.4%(6.3%)

※数値はブルームバーグ通信の予想(カッコ内は前回値)

/ノ・ヒヨン記者 nevermind@sedaily.com

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