2021-02-28 | 강지수 인턴기자 jisukang@sedaily.com

「学校暴力から目を背けない」…呉世勲(オ・セフン)、100万人署名運動に参加

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スポーツ界で始まった「学校暴力被害の暴露」が連日話題となる中、呉世勲(オ・セフン)「国民の力」ソウル市長補欠選挙予備候補は27日、「中央政府だけでなくソウル市が学校暴力の最小化のためにより積極的に乗り出す必要がある」と述べた。

この日、呉候補はソウル瑞草洞の青い木財団の事務所を訪問した場で、同財団が主導する「青少年暴力問題解決百万人署名運動」に参加し、「私は学校暴力から目を背けない」と直筆で署名した。

この日の政策懇談会には李鍾翼(イ・ジョンイク)事務総長、朴周漢(パク・ジュハン)センター長、李善英(イ・ソンヨン)相談チーム長などが出席した。青い木財団は1995年6月、大企業の役員だった金鍾基(キム・ジョンギ)氏が、息子の大現(テヒョン)君が学校暴力に苦しんで極端な選択をしたことを受け、個人財産を投じて設立した学校暴力の予防・根絶のための財団法人である。

この日の懇談会で青い木財団の関係者らは「サイバー暴力が増加するなど、学校暴力の被害・加害率が最近再び上昇している」とし、「学校暴力対策委員会の実効性を高めるなど、学校ができない様々なことは自治体が乗り出して役割を果たす必要がある」と状況を指摘した。

これに対し呉候補は「政府がやるべきこれほど重要なことを民間が先頭に立って行っており、感謝している」とし、「中央政府だけでなくソウル市が学校暴力の最小化のためにより積極的に乗り出す必要がある。ソウル市長に当選すれば真っ先に訪ねてきて、やるべきことを改めて額を寄せ合い、細やかに議論して実現方策を探る」と約束した。

/姜志秀(カン・ジス)インターン記者 jisukang@sedaily.com

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