2021-02-28 | 박동휘 기자 slypdh@sedaily.com

[速報]新型コロナワクチン接種2日目の異常反応は97件

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン接種2日目となる27日の1日で、97件の異常反応が申告された。接種初日である26日の15件と比べると大幅に増えた。

28日、中央防疫対策本部(防対本)によると、前日1日でアストラゼネカ(AZ)ワクチンを接種した後に異常反応を申告した人は96人と集計された。彼らが訴えた症状は頭痛や発熱、吐き気、嘔吐など、予防接種後によく現れる軽症の事例だった。ファイザーワクチンの異常反応は1件で、これも軽微だった。

これにより2日間で申告された異常反応は計112件である。このうちアストラゼネカワクチン関連が111件、ファイザーワクチン関連が1件だ。接種時に最も懸念される「アナフィラキシー」(全身の重症アレルギー反応)はなかった。

COVID-19ワクチンの累積接種者は2日間で2万322人と集計された。国内人口(5200万人基準)に対する接種率は0.039%である。

アストラゼネカワクチンの接種対象者は、全国の療養病院、療養施設、精神療養・リハビリ施設の計5813カ所の満65歳未満の入院・入所者および従事者31万130人だ。前日までの累積接種者は2万22人で、対象者に対する接種率は6.5%である。

疾病管理庁はアストラゼネカワクチン接種開始初日である26日の接種者を1万8489人と発表したが、その数値を1万9105人に修正した。616人の入力が電算上遅れたためだ。

ファイザーワクチンの対象者はCOVID-19患者の治療病院と生活治療センターの医療陣・従事者5万5000人余りである。累積接種者は300人、接種率は0.5%だ。ファイザーの接種は前日に初めて始まった。

前日の接種者を17の市・道別に分けると、ソウルが351人で最も多く、続いて京畿303人、釜山146人、光州141人、全南109人、慶南44人、蔚山30人、仁川22人、大田・忠北各20人、忠南11人、大邱・全北各10人である。世宗・江原・慶北・済州では接種者はいなかった。

現在、COVID-19の接種はアストラゼネカ・ファイザーワクチンの初回供給分で進められている。両ワクチンはいずれも免疫形成のために2回の接種が必要だ。

/朴東輝(パク・ドンフィ)記者 slypdh@sedaily.com

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