2021-02-28 | 우영탁 기자 tak@sedaily.com

ファイザー製も加わり…接種者2万人を超える

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アストラゼネカの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンに続き、ファイザー製ワクチンも本格的な接種が始まった。COVID-19対応の最前線にある病院および生活治療センターの医療スタッフと従事者への接種が始まる中、韓国国内のCOVID-19ワクチン接種者は2日で2万人を超えた。

疾病管理庁のCOVID-19予防接種対応推進団は、28日0時時点で国内のCOVID-19ワクチン接種者が2万322人だと明らかにした。アストラゼネカ製ワクチン2万22人、ファイザー製ワクチン300人が1回目の接種を終えた。アストラゼネカ製ワクチン接種者のうち111人、ファイザー製ワクチン接種者のうち1人に異常反応が見られたが、頭痛・発熱・吐き気・嘔吐など予防接種後によくみられる軽い症状だった。重度のアレルギー反応であるアナフィラキシーが疑われる届け出事例はなかった。

一方、米食品医薬品局(FDA)は、米製薬会社ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J・ヤンセン)のCOVID-19ワクチンについて緊急使用を承認した。米国で3番目に緊急使用承認を受けたヤンセン製ワクチンは、先月29日に発表された第3相臨床試験の資料で予防効果が平均66%と示された。2回接種が求められる大半のワクチンと異なり、1回分の接種で済み、超低温輸送が不要という特徴がある。これを受け韓国食品医薬品安全処もヤンセン製ワクチンに対する品目許可審査に着手した。

/禹永卓(ウ・ヨンタク)記者 tak@sedaily.com

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