昨年は自宅で過ごす時間が増え「ホームカフェ」需要が急増したことで、家庭用コーヒーマシンの売上も大きく伸びた。
28日、プレミアム半自動コーヒーマシンの代表ブランドであるブレビル(Breville)は、2020年下半期の売上が前年同期比でオフライン121%、オンライン157%上昇したと明らかにした。特に昨年12月に新発売された「ブレビル・バリスタプロ BES878」は、2週間で追加出荷を準備するほど購入問い合わせが急増したという。この製品は、自宅でもバリスタが直接抽出したような新鮮なコーヒーを楽しめるよう手助けするオールインワンコーヒーマシンだ。ブレビル独自の技術力で3秒で予熱し、すべてのメニューを1分以内に素早く仕上げられるため、自宅でも手軽にカフェに劣らないコーヒーを飲むことができる。
新型コロナウイルス感染症の事態以降、自宅で本格的にコーヒーを楽しもうとするホームカフェ文化が本格的に定着する姿だ。ブレビルのコーヒーマシンだけでなく、デザートのためのホームクッキング用スマートオーブン・エアフライヤーも、今年初めのライブコマースで初期数量が8分で完売した。
ブレビルの関係者は「革新的な技術力に高級感のあるステンレスデザインが適用されたブレビル製品は、高級化したホームカフェ・ホームクッキングのトレンドと相まって熱い支持を受けている」とし、「今後もプレミアムリビング文化を先導するブランドとして、日常に特別さを加える多様な製品を披露していく計画だ」と述べた。
/李在明(イ・ジェミョン)記者 nowlight@sedaily.com






