2021-05-31 | 맹준호 기자

「私とは良好だった」トランプ氏、バイデン氏の米朝関係を批判

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ドナルド・トランプ前米大統領が、自身は在任中に金正恩朝鮮労働党総書記(国務委員長)と関係が良かったが、今は非常に敵対的だとして、ジョー・バイデン政権を批判した。

トランプ前大統領は30日(現地時間)、米保守系メディアのニュースマックスとのインタビューで、現米政権の対北朝鮮政策に関する質問にこう答えた。

同氏は「私は金委員長と非常に良い関係を築き、4年間何の問題もなかった」と述べた。そのうえで「我々の関係は非常に強固で、交渉の妥結につながる可能性もあった」と主張した。続けてトランプ前大統領は「今、彼はバイデン政権に非常に敵対的で、バイデンに対し非常に意地の悪い言葉を口にしている」と述べた。

トランプ前大統領のこの日の発言は、金正恩氏との直接の意思疎通を基に2度の米朝首脳会談を実現させたことを業績として掲げる意図だ。

トランプ政権とは異なり、バイデン大統領はトップダウン式の解決策を避け、外交的関与を通じて北朝鮮の核問題の解決に取り組んでいく方針だ。

トランプ前大統領はこの日のインタビューで、バイデン政権の対北朝鮮政策だけでなく、移民、外交、治安政策などについても非難を浴びせた。

同氏は特に、現政権の緩い移民政策のために犯罪者が米国に押し寄せていると非難した。

同氏は「私が在任していた時、米国は歴史上最も強固な国境を有していた」としたうえで、「麻薬密輸や人身売買もほぼなくなった状態だったが、今は外国の囚人、殺人者、麻薬中毒者が入ってきている」と述べた。

最近起きたイスラエルとパレスチナの武力衝突に関しては「イスラエルで起きたことは最悪の不義(injustice)の一つだ」と評価した。

同氏は「10〜12年前には米議会がイスラエルを保護したが、今の下院はイスラエルを好まない」としたうえで、「イスラエルのために私ほど多くのことをした人はいない」と述べた。

トランプ前大統領は2024年大統領選への出馬の可否について、まだ明確な答えをしたことはない。しかし、大統領の座に再挑戦するとの観測が優勢だ。

/孟俊鎬(メン・ジュンホ)記者 next@sedaily.com

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